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《連載》世田谷区での不用品回収比較!!〜その2 不用品回収前日から当日〜

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《連載》世田谷区での不用品回収比較!!〜その2 不用品回収前日から当日〜

さて、少し間が空いてしまいましたが、連載コナーとしまして、世田谷区の行政での不用品回収と一般の不用品回収業社との違いを比較していきたいと思います。連載第1回では、<不用品回収予約編>として、不用品回収を依頼する際の予約までの作業や日数を比較しました。

そして、今回の第2回は、<不用品回収前日から当日>としまして、不用品回収日の前日から当日の準備や作業を比べていきたいと思います。皆様の参考になれば嬉しいです。

 

Round 2:不用品回収日前日から当日の作業の流れ

 

それでは、まず行政での不用品回収の手順をご紹介いたします。

こちらは、前回の<不用品回収の予約から回収作業まで> でご紹介したように、粗大ゴミ収集権を購入して貼り付けまでは終わってるはずですので、その次の手順から紹介していきたいと思います。

手順といっても至ってシンプルです。やる事は、回収日の当日の朝8時までに指定の場所に搬出するのみです!言葉にするととても簡単&シンプルです。但し、覚えていて頂きたいのは、粗大ゴミの回収です。粗大ゴミと言っても、世田谷区では 《一辺が30cm以上のもの》を粗大ゴミと指定しておりますので、例えば、椅子やカラーBOX、電話台くらいのサイズまでなら女性の方でも搬出できると思います。では、

冷蔵庫やソファ、ダブルベッドなどもご自身で搬出できますか?

それらに関しては、個人差もあるとは思いますが、大概の人が一人では無理だと思います。ですので、この際も、事前に友人や知人にお願いして、当日の朝8時までに指定の場所に搬出しておく必要があるようです。

行政の粗大ゴミ回収のポイント

・粗大ゴミを指定の場所にご自身で搬出する必要がある!

・一人で搬出できない粗大ゴミは、友人や知人に依頼する必要がある!

 

それでは、一般的な不用品回収業社の場合を比較して見ていきたいと思います。

一般的な不用品回収業社の場合も、そんなにやる事はありません。そのまま運び出して貰えるものであればそのままで大丈夫です。例えば、ダイニングテーブルやソファ、洗濯機などはそのままで大丈夫です。但し、タンスや冷蔵庫などの収納家具や家電は、中身は空にしておく必要があります。ですので、お洋服などは構わないですが、冷蔵庫や冷凍庫などを回収して貰う場合は、中から出したものをどうするかは考慮しておく必要があります。特に、これから暑くなる季節は。

あとは、その他の細々とした不用品、お皿や鍋などの台所用品、生活雑貨、本、などなどは、ある程度まとめておけばOKです。特に分別や、袋詰めなどする必要も無いです。但し、ここでも注意点があります。これは、とても重要です!

回収して貰った不用品は二度と戻って来ないということです!

これは、どういう事かと言うと、一度業者に渡してしまうと、その他の大量の不用品と一緒になる場合が多いので、その中から見つけ出すのはほぼ不可能という事です。ですので、

必要なものまで、間違って紛れてしまわい無いように気をつけて下さいね!

一般的な不用品回収業社のポイント

・粗大ゴミや家具などはそのままでOK!

・収納家具や家電は、中身はカラにしておく!

・必要なものが不用品に紛れて回収されないように注意!

 

まとめ

上記の条件を考慮すると、このラウンドも一般的な不用品回収業社に分がありそうです。

行政の粗大ゴミ回収を利用する方は、ご自身で粗大ゴミを搬出する事が出来る方に限定されそうです。

 

それでは、次回は、

不用品回収のサービス内容

で比較して行きたいと思いますので、楽しみにお待ちください。

 

当社では、世田谷区を始め東京都を中心に不用品の回収と遺品整理・生前整理を2007年から行ってきております。年間500件以上の実績と信頼の不用品回収業者です。不用品回収や遺品整理・生前整理の事でお悩みでしたら、お気軽にお問い合わせください。