不用品処理の豆知識 - 世田谷区周辺の不用品回収業者

不用品回収 エコリサイクル東京

不用品回収業者 エコリサイクル東京

不用品処理の豆知識

KNOWLEDGE

ここでは、不用品処理の事や、その他不用品にまつわる色々な豆知識をご紹介します。

不用品の減らし方

まず、近年では、「ロハス」 「3R運動」 「Mottainai」などの言葉が流行るなど、エコに対する意識が高まって来ています。 しかし、残念ながら未だに毎日まだまだ使えるモノの不用品処理の依頼は絶えません。もちろん中には本当にとことん使って、ここまで使ってもらえれば本望と言う不用品にも出会いますが、むしろそちらの方が稀です。半分以上の不用品はまだまだ使えるモノです。使えるけど、不用になったモノたちです。

では、何故人はお金を出して買った物を処分したがるのでしょうか?
これはもちろんその人や状況によって異なってきますが、1つ言える事は、買うときによく考え、本当に必要なモノを購入してください!!と、言う事です。

「本当に必要だから購入する!」です。
使っていない不用品が沢山ある方は「安売りしているから!」とか、「衝動買い!」とかはもう卒業してはいかがでしょうか?

LOHAS(ロハス)とは

数年前から良く耳にするLOHAS(ロハス)。よく耳にするけどこれってどういう意味?とか、何となくは分かるけど正確にはどういう意味なんだろう!?って人の為に。

LOHASとは、Lifestyle Of Health And Sustainabilityの頭文字を取った造語です。

要するに、健康で持続可能なライフスタイルを目指そう、と言うニュアンスのでしょうか。元々はビジネス用語として使われていた様ですが、ここ数年では広く日常的に使われる言葉になってきました。

これも人々の意識が消費型の社会から循環型の社会へと移り変わっているからでしょう。

環境にも配慮し、自分自身も心身ともに健全な生活を送る!自分にも環境にも出来る範囲で優しい生活を送る、と言うのがロハスの考え方なんでしょう。

不用なモノ邪魔なモノは処理をする。そして、これからは不用になりそうなモノは買わない。
これを機に、皆さんもお休みの日に、ゆっくりくつろげるお部屋やお家にする為に一度見直されてはいかがでしょうか!?

リサイクル?

弊社では、皆様から回収した不用品はもちろん適正に処理させて頂いております。そして、積極的に3R運動に取り組む事で、環境への負荷を減らす事に微力ながら尽力しております。

まず、3R運動について簡単にご説明すると、3R運動とは、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)、Reduce(リデュース)の3つの"R"から始まる言葉の頭文字からなる造語です。

-- 各単語の意味は --

Reuse = ある不用品をそのまま再利用する事

例)不用になった家電や家具をそのまま違う人が譲り受けて使用する。

Recycle = ある不用品を資源として再使用する事

例)不用になった家電からレアメタルなどを取り出して使用する。

Reduce = 不用品やゴミなどを減らす事

例)不用なモノはなるべく買わない様に気をつける。

と言う事で、日本で日常的に使われている「リサイクル」と言う言葉の本来の意味はReuse(リユース)の事で、リサイクルショップなどは、厳密にはReuse(リユース)と言う言葉の方が正解なのですね。